最近の推し文具は、ちょっとした作家気分を味わえる原稿用紙。

ふだんは文章はパソコンやスマホのメモ帳で打ち込むので、レポート用紙も原稿用紙も必要ないんだけど。
文房具雑誌でシステム手帳に原稿用紙を入れてメモ帳代わりに使っている方がいて、なんてオシャレなのかとときめいてしまったのです。
日記を原稿用紙の枠に入れてみるのも面白そう。
私は普段はa5ノートを使ってるので、
ノートに貼れるサイズの原稿用紙ないかなと探していました。
そして、万寿屋さんのfutokoro 便箋を発見。
a5サイズで200字詰めの原稿用紙です。
表紙をめくったら、イメージしてたよりも枠が薄くて、最初「あれ?印刷ミス?」と思った。
実は、あえて透けた罫線で書いてもらうために、裏面に印刷しているんだそう。
面白い!
前半は濃い青、後半は濃い茶色。
私が小学生のころ使ってたのはもっと薄い、黄土色みたいな枠線だったな〜。
作文の宿題で、「吾輩は猫である」の真似っこで、猫になりきって日常を書いたことを思い出した。
とりあえずいっぱいにマスを埋めたり、二重線やら吹き出しで推敲したり、もっかい清書したり。
手を汚しながら書いた分だけ書けた達成感を味わったなぁ。
大人になって触れる久しぶりの原稿用紙はなんとも贅沢な感じ。
なんか書こうと思うと
きれいに書かなきゃ。
いいこと書かなきゃ。
見栄だらけだ。笑。
万年筆にも合う書き心地で。
文字を書く快感を満喫しました。

この紙にエッセイとか、小説とか書くのも楽しそう。