去年からコツコツやってきた、英語のハノン!
今週中級も終わった〜。めでたい。
英語のハノンは、考えなくても英語の構文が出てくるようになるドリル。初級、中級、上級と段階があり、順にやっていくことで英文法を一通り使えるようにするためのトレーニングです。

どんなスキルも反復練習して、「いちいち頭で考えなくても体が覚えてる」状態になるのが大事だと思う。
決まったドリルを毎日やるというのが私的にとっても習慣化しやすかった!
練習方法
1日1レッスンずつ。
合わせて、初級は2レッスンずつ復習。
合計3レッスンをやってた。
後半にいくにつれて、中級もむずかしくなってきたので、「やった気」で終わらせないようにステップを分けることにした。
- (前日)本を閉じて、音だけ聞いて2〜3回くり返す
- (前日)ノートに書き取り、聞き取れなかった言葉はテキストで確認
- (当日)何度か練習する
- (当日)ボイスメモで録音。
- (当日)ボイスメモの文字起こしをみつつ、音を確認。

録音するなら、しっかり発音しようと思うし、後から聞き直すといえてない音を発見できる。
しかも、英語のハノンのスピード早いので、言えないところが顕著になってくる。

iPhoneのボイスメモには、文字起こし機能がついたので、発音チェックに使える!
若干、ナレーションの発言でも文字起こしが違うこともあり、完璧ではない。
でも、繰り返し間違って聞き取られるときは自分の出してる音がおかしいと気づける。


ハノン中級を1週した感想
リテンション(覚えてられる英語の量)アップ
初級の時も感じたけど、中級を終える頃にはだいぶ自信がついてきた。
前回受けたTOEICのリスニング満点は、ハノンで鍛えられたおかげではないかと思う。
これまでは「意味を捉えるまでに処理が追いついてない」と感じることが多かった。
今は、それが減って、「知らない単語があったからわからなかった」「音をキャッチできなかった」など、ピンポイントで聞き取れない原因を探れるようになった。
苦手な文法を集中練習できた
中級の最後は、比較級と倒置法があり、めっちゃ苦戦。
no more thanとかnothing more thanとか、読書中に見かけるけど、曖昧な理解で進んでいたので、今回、しっかり復習できてよかった。(でもすぐ忘れそう。)
発音に意識が向くように
録音&文字起こしのおかげで、発音の弱点に気づけるようになった。
- 子音が弱い
- LとRが続くといえない
(thunderous applause arouse from the audience とかむずい。) - 母音が短い時がある(leastがlistになったり)
など、自分が間違えやすいところに気づけるようになった。
ここら辺は、意識して練習を続けていきたい。
明日からは、中級の2週目をしつつ、上級を始める予定!
上級を終える頃にはどんな感覚になっているか楽しみ☺️

