今年から測量野帳を運動記録手帳にした。
使ってみて1ヶ月、いい感じに使えているので、私なりの記録方法を紹介します。
私は運動が全く好きではない。
でも、去年からピラティスを初めて、ちょっとずつ体が変化するのを感じた。
体をうごかして変わっていく様子を可視化してみようと、ノートに記録するようになった。
測量野帳(レベルブック)で運動記録
昨年はシステム手帳(ClipBook)を使っていた。
厚みも出てきてA5サイズだとかさばること、ボロボロになってきたことから、小さいノートを探していた。
実はこれが初の測量野帳。(ずっと測量「手」帳と思ってたら「野」帳っていうんだね)

私がこれを選んだ理由は
- 立ったままでも書ける
- 小さくて持ち運びに便利
- 多少濡れても大丈夫。
→たまに水筒が緩くてこぼれてしまうので。
何より、レベルブックのタイプはページの構成が、筋トレ記録にピッタリだと思った。

レベルブックは左側は表で右側は横罫線。

左側には筋トレのメニューの記録
縦:種目
横:重さ、回数×セット
私は上半身の日と、下半身の日と分けてやっている。
日付の横に、上か下かを書いている。
前回、上半身と下半身どっちやったっけ?
前にどの重さであげたかな?
椅子の位置は何番にセットするんだっけ?
前やったことを思い出すのに便利。
右側には運動メモ。
例えば
- 有酸素運動(トレッドミル)
- ストレッチやその他の種目でやったこと
- ピラティスをやった日のレッスンメモ
- 運動の翌日の筋肉痛や体の様子
- INBODYで測定した体組成の記録
週に1回ピラティスに行っているので、そこで先生から「ここを家でもほぐすといいですよ」「このストレッチ、やってみるといいかも」などアドバイスをもらう。
あと、次の日に筋肉痛が来たかどうか。(筋肉痛がくると、ちゃんと運動したなぁ〜って感じがしてちょっと嬉しいので、達成感としてメモ。)
たまに、おかしなところが痛くなってしまったりすると、変な力が入ってることに気づけるし、次に動かす時に注意できる。
記録が続けるモチベになる
測量野帳は48枚。
見開き1ページを1週間くらいで使っていくと、1年くらいで使いおわるのもちょうどいい。この一冊が終わるころに、体はどう変わるかな思うと楽しみ。
メイン手帳をハビットトラッカーに
年間ページを使って、その日の運動を記録。
特に、最近は体脂肪が気になっているので、横にトレッドミルの消費カロリーを追記している。
これがなかなか達成感になるので、面倒だけど今日もやるか〜と言う気持ちになる。

体づくりのため、ウィークリーの方には食べ物を記録して、プロテインをとった日にはシールをつけている。
番外編:ジム用ちいかわバッグ

ジムではちいかわランチバッグを愛用。
ノートやペン、水筒、スマホ、鍵などを手持ちでウロウロすると、ものを置きっぱにしちゃうことがあり。
ちいかわベーカリーにいったときに、「これ使える!!」と思って買ってしまった。
片方のポケットには水筒を入れて、もう片方のポケットにはスマホを入れる。
中には、グローブや、ノートや、ほぐしボールを入れている。
帆布素材も好きだし、中が防水なので洗える。かわいいのに使い勝手が良すぎて大満足。
好きなもので固めることで運動のモチベもアップ!!

