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多言語に憧れて、語学をつまみ食いしている

多言語を話す人のことをpolyglotというらしい。

多言語を話す人の本を読んで、「こんなふうに言語を行き来できたら、世界の見え方はどう変わるんだろう」って興味を持った。
元々は英語をメインに始めた語学学習だけど、気づけば一点集中ではなく、完全につまみ食い状態になっている。

目次

polyglotという言葉に惹かれたきっかけ

英語を勉強しているとYoutubeでもいろんな語学系の動画が流れてくる。

その中でも、動画で「英語で話してたのに、相手の母国語を話してびっくりさせる」KazuさんのYoutubeを見て、なんというか、とてもキラキラした気持ちになった。
相手の言葉で話すと、心の距離がグッと近くなるのを目の当たりにしたから。

本も読んでみた。

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一つの言語は、だいたい半年〜1年くらいでコミュニケーションとれるようになり、字幕なしで楽しめるようになるらしい。

まじで・・・!?ちょっと半信半疑。英語を何年も学んでいるのに、会話できる自信もないし、まだ字幕ないとわからないんだけど💦

本でも書かれていたし、動画でも実際に見せてくれているけれど、おそらく言語の習得アプローチがとても実践的なのだと思う。

そういえば、私の好きなYoutuberさんは、フランス語と英語の2か国語話せたり、母国語はスペイン語だけど英語と日本語も話せるなど、複数言語を使ってコミュニケーションをしている人もいる。複数言語を知っている同士だから、言語をミックスして話している人もいる。
中には、配信を始めて、日本語を勉強し始めて、数ヶ月で日本語話者と一緒にコラボしてしまう人もいる。

複数言語を並行している人たちを目の当たりにして、いい意味で、「外国語は英語だけで手一杯」という枠が外れたように思う。

そして、複数の言語を使えるからこそ、もっと世界を楽しめる気がする。
言語の共通点や、あるいは、ニュアンスの違いを味わったり。
自分の表現したいことにしっくりくる言語を選んだり。
まだまだ遠い世界だけれど、興味は広がっていく。

実際に始めたことやっていること

俄然、英語以外にも興味が出てきた私は、今できる範囲で、他の言語をかじっていくことにした。

私が気になっている言語はこちら

  • フランス語・・・推しの母国語だから
  • スペイン語・・・推しの母国語だからその2
  • 中国語・・・結構日本でも聞く機会が多かったり、海外に行くと急に中国語で話しかけられることがあるので。
  • アラビア語・・・あの不思議な文字を解読したい
  • ロシア語・・・あの不思議な文字を解読したいその2
  • 韓国語・・・ルセラフィムが好きなので、vlog分かるようになったら楽しそう

他にも気になる言語はあるけれど、似た言語を一緒に学ぶと混乱してしまうそうなので、グループの違う言語から一つずつ選んでみた。

今やっていること

まずはduolingo。
英語の習慣を作りたくて以前登録をした。
サブスクの期間がまだ半年以上残っているし、有効活用しよう!
1日1レッスン、電車など移動の合間にさわっている。
今まで英語だけだったから意識しなかったけど、1つ1つが短くて取り組みやすく、他の言語にすぐ切り替えられるのが便利だ。

中国語は、当たり前だけど、漢字のおかげで結構読める。でも発音がむずい。日本人なのに、日本人が発音できない!
逆に、韓国語が文字が難しい。まだ音と文字が結びつかない。

言語によって、とっつきやすい箇所、難しい箇所が違うのが面白い。

そして、もう一つはPimsleur。
本でも、「はじめての言語を学ぶときはこれを使っている」と紹介されていたアプリ。

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ちょうどブラックフライデーで安かったので、1ヶ月だけ試しにサブスクしている。
毎日30分、家事やジムをしながら、フランス語のレッスンを聴いて、フレーズを練習していく。

Pimsleurは1章30レッスンあるので、毎日1レッスンずつやれば1ヶ月で基本的なフレーズは学べるかな?と思ったけど、1回では全然ついていけない!同じレッスン2〜3回やってから、次へ進めている。

「コーヒーが飲みたい」「何か買いたい」とかちょっとしたフレーズは覚えてきた。不思議なことに、頭で「買うは〇〇だから〜」って出てくるよりも、何回も聞いて真似た感覚をそのまま出すような、体で覚えている感じがする。

続けた先にどんな景色が待っているかな

この多言語つまみ食いは、「他の言語に興味をもつ」「他の言語に触れる」ことを大切にしている。
なので、わざわざ、ノートにまとめたり、単語帳を作ったり、机の上での勉強はしていない。

英語は、学校で文法を学んで、単語を覚えて、たくさん聞いて、読んで、「頑張って」できるようになろうとしてきた。

今回は、そういうやり方ではない形で、「聞く」「まねる」を繰り返しているだけ。あんまり理解しようとしたり、考えないようにしている。
「慣れるまで何度も触れたらいい」だけ。
言葉を話す前の赤ちゃんもこんな感じなのかもしれない。

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