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洋書多読 | 100万語達成✨楽しく続けるコツ

昨年から洋書多読をはじめて、3月に100万語達成しました!

月別の読書ログ
実際に読んだ本リスト
目次

なぜ多読を始めたか

洋書多読を始めた時にも書いたんだけど、「英語で読んで、新しいことを知ったり、心が動く体験をしてみたい」と思ったから。

日本語で言葉や物語を味わうように、英語でも楽しめたらいいなと思い、英語の読書体験を深めたくて、多読を始めました。

私の読み方

好きな本、読んだことのある本を選ぶ。


何から読み始めたら?と迷ったら、自分が興味のある本、自分が子どもの頃に読んだことのある児童書がおすすめ。

私は星の王子さまから始めたんだけど、初見のせいかちょっと難しかった。
逆に、「The Giver」は難易度的には星の王子さまよりも難しいはずなのにスイスイ読めてしまった。
子どもの頃に読んでいて、登場人物や世界観を知っているのでわ話に入りやすい。(そして、日本語でも面白いって思ってた本はやっぱり原書でも面白かった!)

その後、エルマーの冒険や、ダレンシャンシリーズでガッツリ文字数を稼いで、楽しく100万語まで読み進められた。

1日30分を習慣に。

私の場合、毎日30分を読書にあてることにして読んでた。
1日30分×4~5日で大体4万弱の本を読み終えられる。
土日は和書を読む時間にしたくて洋書はお休み。
なので、週1冊ずつくらい洋書を読んでいるペースです。

単語は調べる?しない?

正直どっちでもいいと思う。

私の場合、最初はきっちり読みたくて調べてたんだけど、話が面白くなってくると、先に進みたい気持ちが優ってしまい、だんだんと調べなくなった。

今は、わからない単語や気になったフレーズには青マーカーで線だけ引いて、先に進んでます。

洋書多読と並行して単語力を増やす

ビジネス書はともかく文学は全く違う世界。

まず、出てくる単語が違う。
例えば「笑う」という表現もsmileだけじゃない。
grin(にやっと笑う)、beam(満面の笑み)、chuckle(くすくす笑う)、giggle(クスクス・子供っぽく笑う)、smirk(ニヤニヤ)、sneer(嘲笑する)などなど。

はじめましての単語が結構出てくる。

読書中は、わざわざ単語を調べたりはしないけど、
別の時間で、辞書に載ってる頻出単語集や、試験の単語集から、1日30個新しい単語を覚えるようにしてた。

これがすごく良くて、その日覚えた単語と読書中に出会うことが多々あり、語彙数が増える=読むのもどんどん楽になると実感している。

洋書多読を進めるコツはこちらの記事にも書いてます↓

100万語読んで見える世界

10万語を超えると読むのが楽になる

10万語までいくと、大量の英語を処理するのに慣れてくるみたいで、読むことが大変じゃなくなった。

ちょうど、3冊目の「The Secret Garden」の後半あたりで、すらすら読めるようになったのを感じました。

急に全部分かるようになったというわけではなく、知らない単語もあるし、細かいニュアンスまで抑えているわけじゃないんだけど、「英語を読んでいる」じゃなくて「物語を読んでいる」感じに変わっていった。普通に話の内容を楽しめるようになってきました。

本が面白くて、夜ふかしをする

The Giverシリーズの3巻、メッセンジャーは、後半の展開が気になって、2日で一気読みしてしまった思い出の一冊。

好きな本はやっぱりその世界に入り込みやすくて、楽しく読める気がする。

細かいニュアンスがわからず悔しい思いも。

ダレンシャンシリーズを読んでいて、いろんな登場人物の人柄や内面をもっと深く味わえたらいいなと思った。
「この人優しそうだけど、裏がありそうだな」とか、「この人、めっちゃいいこと言ってる!」みたいな。言い回しやセリフから感じ取れる内面を読み取りきれないが惜しいなって思う。

日本語だと当たり前に感じ取れることが、英語だと表面的な理解になってしまう。
これは「話を理解する」の次のステップの話だと思うので、続けていくうちに、感覚が変わっていくかもしれません。

次の目標は・・・

次の目標は、一年かけて300万語くらい読みたいなと思っている。
とはいえ、あまりプレッシャーをかけずに、気になる本を週1本ペースで読んでいく予定。

海外にはロマンタジーってジャンルがあるらしい。ファンタジー+ロマンス。特に「Forth Wing」を読んでみたいし、読みながらドキドキしたい。
大人向けファンタジーなので、今の私ではサクッと読むのは難しいかな、と迷い中。

あとは文学が多いので、違うジャンルの本も読んでみていなぁ〜。

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