2026年の洋書はダレンシャンシリーズからスタート!!
中学生くらいのころに、友達から借りて読んで、ハマったダレンシャン。
内容はすっかり忘れたけど、面白かったことだけは覚えている。
調べてみると全部で12巻もあるとのことで、せっかくなら洋書で全部読んでみようと思い立つ。
Amazonでペーパーバックが安かったので、今回は紙の本!

あらすじ
ダレンシャンは蜘蛛が大好きな少年。
親友のスティーブが「奇怪なサーカス」シルク・ド・フリークのチケットを手に入れて、深夜に家を抜け出して一緒に観にいく。
そこで、毒蜘蛛マダム・オクタに魅了され、ショーから盗み出そうとする。
終始、懐かし〜!!と思って読んだ。
主人公がヴァンパイアと取引して、半ヴァンパイアになること以外、すっかり内容は忘れていたので、ほぼ初見。
個人的には難易度もちょうどいいし、話がテンポよく進んでいくので、飽きずに読み進められる。特に半ヴァンパイアになって、体が急に強くなったり、吸血衝動が出てくるところの描写が好きだなぁ。
私の中では、ダレンは可愛い感じの男の子でスティーブはイケメンなんだけど、どうなんだろう。
The Saga of Darren Shan “CIRQUE DU FREAK”
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