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洋書多読 | 23冊目 | The Saga of Darren Shan "THE VAMPIRE'S ASSISTANT"

ダレンシャンシリーズの2冊目を読み終わった。

前回に引き続き、3冊セットのペーパーバックで読み進めてるけど、一冊版の方が表紙がわかりやすくていいな。

あらすじ

親友のSteveを救うために、Mr Crepsleyと契約して、半ヴァンパイアとなったダレンシャン。人間よりも体が強く、そして人間よりも成長が遅いヴァンパイアでは、人間とは一緒に過ごすことができない。自分にはもう友人ができないと嘆くDarrenに、「シルク・ドゥ・フリークに戻ろう」と、Mr Crepsleyは提案する。

今回から半ヴァンパイアとなったダレンの暮らしが始まる。
ヴァンパイアは人間の血を飲まなければ弱っていつかは死んでしまう。でも、人間の血を吸うことへの抵抗があり、Darrenは吸血を拒み続ける。
友人が欲しくても、自分の秘密を知られてはいけないから、人と気安く関わることができない。
そんなDarrenの心のうちは読んでて理解できるし、おもしろかった〜

最後は急展開!
初めての友情と初めての吸血がリンクしていく展開はとても好き。

アクションシーンは表現に慣れていないため、そして、先が気になって読むスピードが上がるため、理解度が落ちるなぁと思っている今日この頃。
文を見ただけでパッと情景が思い浮かべられるようになりたい。

The Saga of Darren Shan “THE VAMPIRE’S ASSISTANT”
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