今年に入って、週1に1冊ずつのペースで本を読み進めている。
ダレンシャンは1巻を1日30分で4~5日くらいで読み切れるので、毎週、新しい巻を平日に読んでいく感じが結構楽しい♪
今週は4巻目を読了。
3冊セットのペーパーバックも新しく黄色になった。
Vampire Ritesと書いてあるので、ヴァンパイアの儀礼みたいなことが大きなテーマなのかな。

あらすじ
ヴァンパイアの会議に参加するため、DarrenはMr Crepsleyとヴァンパイアマウンテンに向かう。Darrenをアシスタントにしたことを報告するために。
読んでみて
1〜3巻はシルクドフリークのサーカスが舞台だったけど、今度はヴァンパイアマウンテンが舞台にうつる。ヴァンパイアの巣窟(?)ということで、前回から少しずつ明らかになってきたヴァンパイア将軍やヴァンパイアプリンスが登場。いろんなヴァンパイアが出てきて、名前覚えられない!
イニシャルKの人、Sの人という感じ。笑。
昔はダレンのチャンレンジを等身大目線で読んでいたけれど、大人になった私はダレンが勇敢というよりは無鉄砲に見えて、あまり感情移入できなくなっている。どちらかというとMr Crepsleyの目線に近いかも?
Mr Crepsleyの師匠だった人が出てきたり、王子たちもMr Crepsleyに敬意を払っているような描写があル。Mr Crepsley、Darrenを心配したり、自分の命と引き換えにEvraを救おうとしたり、他のヴァンパイアからも一目をおかれる、いい人だった。
ダレンとMr Crepsleyの信頼関係も感じられて、まだまだ話が面白くなっていく予感。
この巻のラスト、ダレンは試練を受けることになり、めっちゃ続きが気になる。5巻も楽しみ!
The Saga of Darren Shan “VAMPIRE MOUNTAIN”
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