今週はダレンシャンシリーズの5巻目を読了。
物語が中だるみせず、どんどん先が気になる展開になっていくのが面白い!
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あらすじ
ヴァンパイア王子たちとの協議によりDarrenは試練を受けることになる。自分が良いヴァンパイアであると証明するために。
試練は全部で5つ、失敗した者に待つのは死のみ。
ヴァンパイアたちのサポートを得て、試練を進んでいくDarrenだったが絶体絶命の窮地に追い込まれる。
Darrenが試練を受けることになったのは、前回、Mr Clepsleyが少年を半ヴァンパイアにしたことを糾弾されたから。Mr Clepsleyの決断が間違いではないと証明することになった。
試練はめちゃハードだった。笑。痛そうだし苦しそうすぎる。
英語で読んでても、死の瀬戸際で戦ってる感が伝わってきた。
そして、Mr Clepsleyとの師弟の絆もあり、Darrenがどんどんヴァンパイアらしくなってきたなぁって感じがした。
今回は「もし、この試練で僕が死んだら…」「そんな話をするな」って、Mr Clepsleyと話すところが一番好き🥹
後半は急展開で先が気になって読んでいたら、いつのまにか重要人物が死んでた。途中で、deadって言葉が出てきて、あれっ!?となって、遡ることに。笑。
先が気になって速読しはじめると、重要なところを読み落とすのがもどかしい。特にアクション描写のスピード感と自分の読解スピードがあってないんだよなぁ。
The Saga of Darren Shan “TRIALS OF DEATH”
単語数:38,296
ここまで読んだ単語数:915,303
ついに90万語超え!来月には100万語達成するかな。
今週末は、英語力の現在地をチェックするためTOEICを受けにいってきます!

