ダレンシャンの10巻を読みました。
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あらすじ
シルクドフリークに戻り、離別の悲しみを癒すDarren。Mr.Tinyに導かれ、Harkatは自身の正体を知る旅に出かける。ダレンもこれに同行することに
今さらだけど、Harkatは日本語訳だとハーキャットって読むんですね。ハーカットだと思ってた。
この巻はヴァンパニーズとの戦いから少し離れて、一息つきます。
精神的にも肉体的にもきつい戦いが続いていたので、読者としても味が違うお話が出てきて良かった。(とは言っても、変わらずDarrenはピンチばかり陥っているけど)
前回のラストから、ふさぎ込み、周りにも辛く当たるDarrenが痛々しい。
しっかり悲しみ、痛みを受け止めていくところが描かれているのが良かったなぁ。
そして、Harkatの正体がこの巻で判明。
予想がつかないまま「誰だろ〜?」って思いながら読んでたので、びっくり。ちゃんと伏線が貼られていたんだね。
The Saga of Darren Shan ”The Lake of Souls”
単語数:55,000
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