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洋書多読 | 31冊目 | The Saga of Darren Shan “The Lake of Souls”

ダレンシャンの10巻を読みました。

あらすじ

シルクドフリークに戻り、離別の悲しみを癒すDarren。Mr.Tinyに導かれ、Harkatは自身の正体を知る旅に出かける。ダレンもこれに同行することに


今さらだけど、Harkatは日本語訳だとハーキャットって読むんですね。ハーカットだと思ってた。

この巻はヴァンパニーズとの戦いから少し離れて、一息つきます。
精神的にも肉体的にもきつい戦いが続いていたので、読者としても味が違うお話が出てきて良かった。(とは言っても、変わらずDarrenはピンチばかり陥っているけど)

前回のラストから、ふさぎ込み、周りにも辛く当たるDarrenが痛々しい。
しっかり悲しみ、痛みを受け止めていくところが描かれているのが良かったなぁ。

そして、Harkatの正体がこの巻で判明。
予想がつかないまま「誰だろ〜?」って思いながら読んでたので、びっくり。ちゃんと伏線が貼られていたんだね。

The Saga of Darren Shan ”The Lake of Souls”
単語数:55,000
ここまで読んだ単語数:1,125,139

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