ダレンシャンの11巻を読みました。
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あらすじ
シルクドフリークが次に向かう街はDarrenの生まれ故郷。Darrenはサーカスを離れ、そこで母となった妹アニーを見つけ、旧友と再会する。しかし、故郷にはSteveの罠が貼られていてDarrenはバンパニーズ大王との決戦を迎える。
これって、児童小説?と思うくらい、残酷な展開だった。
Steveの非道さも想像以上なんだけど、なんでそんな子になっちゃったの?というところがずっと疑問。なんでそこまで闇に落ちてしまったとか、生い立ちがわかれば、まだ納得もできるんだけど。悪の血を持っていると、もうずっと悪なのか?
Darrenも、もう少しなんとかできなかったのか?と思ってしまった。
次がラストの12巻。
ここまでくると、伏線や細かいニュアンスなど読みきれていないところに歯痒さを感じる。
読みおわったら、もう一度最初から細かいやり取りを確認しながら読みたいなぁ。
The Saga of Darren Shan ”Lord of the Shadows”
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