MENU

レッスン記録〜コードつけ、転調〜

今日は月2回のピアノレッスンの日。
今は、好きな曲をピアノアレンジで再現できるように、耳コピやコードの勉強中です。

✔️ コード付けの気づき

童謡「山の音楽家」に、自分でコードをつけてみて先生に見てもらいました。

前回、サブドミナントマイナーを学んだので、終わりにC-Cmという形で使ってみました。

A7→D7→Gはダブルドミナント(ドッペルドミナント)という手法らしい。

伴奏を、ただ和音押すだけじゃなく、動かしたり変化をつけたいと相談。
今は右手がメロディで左手和音と完全に別れているので、右手にもコードの構成音(3度・7度の音とか)を入れると、音に厚みが出る。なるほど…!

さっそく練習してみます。

✔️転調の勉強

「First Love」や「Lemon」を題材に、転調についても学びました。

この調からこの調へは移動できるけど、この調からこの調はダメとかあるのかな?と思ったけど、
一つメロディのまとまりがおわったら、曲のイメージにあわせて好きな調に移動していいらしい。

『カイネ』→前回耳コピした曲。最初はGマイナーでサビのところでGメジャーにうつる。同主調(主音が同じ)の転調。

『First Love』→最後、メロディが半音だけ上がって盛り上がる!

『Lemon』→2番サビのあとBメジャーからA♭メジャーへ。ここの移りが好き。
戻るときはサビの最初がEのコードなので、Eの音をサビ前の和音にいれておくことでつながるようにしているらしい。

これまでコードをつけるときにII-V-Iという形や、サブドミナントマイナーを取り入れていたのですが、それらも一瞬転調している(他の調からコードを借りてきてる)から、ちょっと曲の雰囲気が変わるんだとわかった。

今まで“なんとなく耳で感じてた”ことを、理論として知れるのが新鮮です。

✔️ モチーフをつくる

先生が自分で歌って打ち込んだ曲を見せてくれた。
「こんなことできるんだ!憧れます!」と話したら、「もうコードも慣れてきてるし、全然できますよ♪」と言ってくれた 。

次回までの課題は、4〜8小節のモチーフを作ること。

何から始めればいいのかちょっと不安だけど、自分なりにメロディを考えてみたいです。

少しずつできることが増えてきたけれど、
まだまだ、やりたいことをやるにはスキル?経験値?が足りないっておもう。

これからも、自分のペースで続けていきたいです。

  • URLをコピーしました!
目次