移動中にYouTubeの動画をみていて印象に残った言葉をメモ。
「良いものを見て、それを良いと思える感性を磨く」
トップバレリーナさんの言葉。
「何が良いのか知らないと、自分が向かっている方向が正しいかどうか分からないから。」だそう👀
素人目にみても、その方の踊りは洗練されていて、指先・足先まで意識がとどいていることがわかった。同じ動きをしているのに、その方の踊りだけ段違いに美しい。
それでも「まだ理想には至っていない」とインタビューで答えていた。
素人には細かい差がわからない。
わかったとしても「なんとなくこっちのがいい」というレベル。
その道のプロは、微細な違いが分かる人なんだろうなぁ!
(メイクアップアーティストの動画とかを見ても、おんなじブラウンでも、塗ったときにホラ全然違う〜✨って微妙な違いを推してたりする!私には分からん。笑)
自分なりに「美しい」と思う基準があって、それはきっと動きや姿勢のほんの数mmとか、細かい差なんだろうけど、その差を大切にしているんだろうなぁ。
何が「良いか」「正しいか」、認識できる目を育てていくって大事だなぁとおもった。