今日は、まるで真夏のような暑さの日。
この前サンダルを注文したけれど、すぐにでも必要になりそう。
5月から耳コピしていた曲のピアノアレンジができた。
今回選んだのは、カイネ/救済。
ニーアレプリカントというゲームの名曲。
この哀愁ただよう雰囲気が好き。
音の数が少ないにもかかわらず、美しくて、こんな響きをどうやって出すのかな〜!とずっと気になってた。
原曲だと、比較的ゆっくりで、ピアノに近い感じの曲なので、初心者の自分でも聞き取りやすい感じがした。(実際はふつうに難しかった💦)
でも、1ループが比較的短いおかげでなんとかやりきれた。

ピアノアレンジの手順は、まずメロディを聞き取るところから。
ここまではできるものの、伴奏をつけることがむずかしい。
鍵盤で和音をいろいろ押して、コードを探しだす。
最近はコードを判定してくれるアプリもあるので、それを駆使してみるんだけど、アプリがいう和音と実際に聞こえる和音が違ったりするので、うーん?この音か??となる。
学生時代に英語の書き取りをしてて、単語が途切れ途切れ聞こえるような感覚にも似ている。
そして、聞き取った和音をピアノで弾けるよう、伴奏にしていく。(この辺もまだまだ引き出しがすくなくて、物足りない感じではある)
気づいたことは、最初は短調なんだけど、サビのところで長調へ転調をしているということ。
悲しいとも明るいともいえない揺蕩う感じは、長調と短調をいったりきたりしているからかも。
今日はピアノのレッスンだったので、アレンジしたものをみてもらった。
ところどころ聞き取れなかったコードを一緒に確認して、書き起こした譜面をみてもらった。
最初のセクションは3/4拍子で、タンタンタンという3拍のリズム感なんだけど、
サビからは6/8拍子で、ターンターンと2拍のリズム感になっているみたい。
なんのこっちゃという話かもしれないけど、自分で聞き取っているときには全く気づかなかった観点だから新鮮だった👀
言われた通り、3/4から6/8に直すと譜面もすっきり!
そして、転調にもついても質問。
調べてみても「近親調」「属調」とか、わからない用語だらけだったから💧
曲の中で、楽譜をみていると、「あ、ここ転調してるんだな」っていうのはわかるんだけど、実際どうやるのよ?と。
決まった調にしか転調しないの?
それを知るには、調について理解する必要があるそうで、5度圏について教えてもらった。
5度圏は、♭が何個だったら何調、#が何個だったら何調というのを図解したもの。
5度あがると#が1個ふえる
C→G→D→A→E→B→F#
5度さがると♭が1個増える
C→F→B♭→E♭→A♭→D♭→G♭
まずは、この調なら調号はこれ、というのをしっかり覚えておくことが大事みたい。