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洋書を読む

はるか昔、英語を使って暮らしていたことがあるけれど、日本に戻ってきてすっかり忘れてしまった。

久しぶりにアメリカに旅行に行った時、全くコミニケーションが取れない自分が恥ずかしかった💦

せっかくなら、語学も学び直したい。

私が英語でどんなことができるようになりたいかというと、こんな感じ。

・旅行にいったとき、現地の人とコミニケーションを取れたらいい(前、コーヒーを買ったときに話しかけられたんだけど早すぎて聞き取れなかったのが心残りで)

・いつかオンラインゲームで海外の人と一緒に遊んでみたい

・洋書も読めるようになって、新しいことを知ったり、心が動くということをしてみたい。

はるか昔ハリーポッターを読んだが、夏休みくらいで挫折した。笑

たぶんうまく読み飛ばせなかったからかも。

まずは The little princeをよんだ。

星の王子様は有名だし、短い本なので私にも読めるかも?と思ったのがきっかけ。

単語も文章も直訳ではわかるんだけれど、その文章が本当に何を意味しているのか捉え切れないことがある。哲学的というか

結局、そのあと、日本語でも読んでみて、ようやく内容の深みを味わえる感じがした。

2冊目に読んだのはLife on the refrigerator door

(ChatGPTに聞いたらオススメしてくれた)

母と娘の冷蔵庫に貼られたメモのやり取りが続いていく。

牛乳買ってきてとか、お小遣いを置いておいてとか、たわいもないやりとり。

この本で、Allowanceがお小遣いということをおぼえた✨

⚫︎覚えたフレーズ

Summer seems to have stuck up on us.

夏が忍び寄ってきたようです。

I’ve gone to lie  down

私は横になりに行った。

I’m not feeling up to the drive today.

今日はドライブの気分じゃない。

1ページ1ページが短いし、基本的に簡単な会話なので、話について行きやすかった。

ある出来事により、2人の心境に大きな変化が出てくるんですが、続きが気になって途中から一気に読んでしまった。

私が洋書を読んでいて困るのが、一文の意味をとらえることができても、前の話を覚えていられないこと。登場人物の名前が覚えてられなくて、この人誰?ってなったり、全体としてみると話についていけなくなってしまったりする。

今回は登場人物や出来事のメモ、疑問点などをメモをしながら読書をしていった。結果的にストーリーの理解が深まって、本を楽しむことができた✨

今後もマイペースに続けていこう。

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