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洋書を読むときのコツ

最近、このブログが英語の話で埋まりつつあります🤣
おかげで、楽しく英語に触れ続けられるようになってきました!

洋書多読が軌道に乗るまで、私なりにいろいろと工夫をしてみたので、私なりのコツをいくつか紹介しますね。

目次

メモをとりながら進める

最初の方って、英語の文字を読むだけで手一杯。
読んだ内容を理解して覚えておく(リテンションと呼ばれるらしい)まで、頭のキャパシティが追いつかないです。

なので、登場人物の名前、関係性、そのページでの出来事などを簡単にメモしておくと便利です。次の日、途中から読み始める時も、そのメモがあれば安心です。
私は、「Lucy← 誰?」とか疑問も、メモしたりもしてました。

慣れてくると、いちいち書かなくても大丈夫になります。私は読み進めるうちに、主要人物や状況がわかる→先が気になる→ストーリーに入り込む(メモをとる暇がない)という感じになりました。

わからない単語は適度にチェックする

洋書多読のセオリーは、単語は辞書で調べず、推測して進むというのが洋書多読のセオリーのようです。

1ページの中で、知らない単語が2〜3語くらいの場合は、それでも全然大丈夫なのですが、分からない単語が多い場合は、分からないがどんどん積み重なっていきます。もちろん、想像で埋めることはできます。90%分かってて10%を想像するならまだしも、60%分かって40%を想像するだと、要領を得ないままページをめくることになります。
話がわからないまま進むって苦痛なんですよね。大事なところを誤解したまま読み進めちゃってるかもしれないし。

だから、単語は調べてもOKだと思います。
私はわからない単語はkindleでマーカーを引いて、辞書をチラ見してました。
やってみると、調べた後で、マーカー引いた単語がまた文章に出てくると、「あ!またこの単語だ!」と頭に定着しやすいメリットもあります。

また、1冊の中で使われる単語はある程度絞られています。最初の方はいっぱいわからない単語を調べてることになっても、一度わかって仕舞えば、後半に進むにすれて辞書をひく頻度は減っていきます。そして、その頃には、ストーリーもクライマックスに差しかかえり、早く読み進めたくて、いちいち調べずに勢いで読めるようになります。

読み聞かせ作戦

audibleを併用して、音読を聞きながら本を読むのすごく良かったです!
内容が難しい部分も、声の強弱や話の雰囲気で感じとれることもあります。The Secret Gardenの訛りとか歌の部分とかはAudibleのおかげで楽しめました。

音声だと、自分の読むペースよりは遅くなりますが、それでも一定のペースで進むので、自力で読み進める集中力がない時も、読み飛ばすこともないし、必ず先に進めるという安心感があります。

そして、本を読むときは、だいたい、文章を頭の中で音読していますよね。
おおくの場合、知らない単語のアクセントや文全体のイントネーションは自分流に再生してしまいます。
流しながら、正しい音を覚えられるのもメリットですね。

ただ、一冊につき音声も購入しなきゃいけないのがネック。。。(一度、kindleについてる自動読み上げ機能を使ってみたのですが、機械的すぎてやめてしまいました)

いろいろ試してみよう

洋書を読む上で、私は「分からないままにしておくのが落ち着かない」が読み進めるハードルでした。
分からないがどんどん積み重なって、ストーリーについていけなくて、落っこちてしまう感じ。
読み終えても、「???」がいっぱいになる感じ。

なので、英語を英語のまま読み進められなくても良しとしました。
途中で単語を調べたり。
気になる文だけ和訳してみたり。(今の私に馴染みがない単語が多かったり、構造が複雑だったり、意味をすぐに捉えられない文もあります)
読み終わった後、もう一度日本語で読んでみたり。
慣れるまでは日本語を補助輪のように使っています。

こちらの本で「分からない英語を日本語を介して理解することは第一ステップとして必要。その上で、わかった英語を大量に処理するうちに、日本語を介さなくなる。」と読んで、納得しています。

本に出てくる文章の中には、わざわざ訳さなくてもスッと内容を掴み、情景がイメージできる文もあります。それは、そのパターンの英語に慣れて自動化できるようになったってことなんだと思います。

逆に、人によっては、いちいち日本語に調べるのが楽しめない人もいると思います。
本をたくさん読むことは長距離走みたいなもの。(言語習得自体がそうですね)
自分に合うスタイルじゃないと、飽きてしまったり、辛くなってしまって、続かないと思います。
いろいろ試してみましょう!




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