奇跡のコースとは、
エゴを解体して、自分が現実だと思っている世界から脱出していくための心のトレーニング。
変化しない、
永続する愛や真実を見ていくことで
神さまと一緒である本当の自分を気づくレッスン。
私は心理学の講座で、この本を知った。
当時は難しすぎて読めなかったんだけど、ゲイリー・レナードさんの「神の使者」とケネス・ワプニックさんの「奇跡講座入門」を読んでから、なんとなく輪郭を掴めるようになった。
それから、読み続けています。

前回、
自分を満たすために、外側に頼ろうとしない。
外側には、喜ばせるものは何もない。
って書いたけれど、
レッスン128
私が見ているこの世界には、私が望むものは何もない
このレッスンにつながるなって。
奇跡のコースは
延々と、この世界に大切なものはないと繰り返している。
この世界であなたが価値を置いている一つ一つのものは、あなたを世界につなぎ止める鎖に過ぎず、それ以外の目的には役立たない。(中略)あなたが希望のないところに希望を知覚しようとしてぐずぐずせず、ただそこを通り過ぎていくことである。
私は、
美味しい食べものとか、
自分でビジネスして稼げること、
それがあれば幸せになれるって執着してるんだなぁ。
現実世界のカタチに重きを置かない・・・
と、教わってる感じ。