自分の中に
役に立つこと=○、
1人で楽しむだけ=×
という信念があると、
楽しめるはずの趣味をやっていても
「こんなことやって意味あるの?」と
頭のなかで声がする。
意識が、今この瞬間から逸らそうとする。
これが、本当に幸せに浸るってことを邪魔してるんじゃないかなと思った。
本当にほしいものは、今、心地いい体感を味わうこと。
ピアノが弾きたいの
鍵盤をー押す感覚や
音が鳴ったときの体感が楽しいから
絵を描きたいのは
ペンで描く感覚とか、
「この線、いい感じ♪」な楽しさを感じたいから
今、ここで、満足したらそれでオッケーなのに。
もっと、より良い何か。
これじゃない何か。
それがあれば、もっと幸せになれる。
幸せそうな状況や行動を求めてしまう。
私はアトリエをもって
絵とか曲とか小物とか
好きなもの作れたらいいなって妄想する。
それは、そんな状況が叶ったら、
幸せ、嬉しい、楽しいって、体感を想像するから。
でも、行動しようと思うと
そのためにはお金稼がなきゃ。とか。
もっとスキル磨かなきゃ。とか。
考える。
ほしいのは、いい体感なのに、そのために体感悪い道を選ぶ。
もちろん行動すれば、
お金を稼げたり、それなりに状況は変わるけれど、
前提が変わらない限り、
望んでた状況がきても、
また次の苦しいハードルを課そうとする。
幸せの青い鳥みたいな罠な気がする
幸せはちらつかせるけど、絶対に手に入れられないみたいな。
「こうだったらいいな」って思ったとき
「それをどうやってやるのか?」考えるのをやめよう。
今ここでもう幸せにひたろう。
どうやったらいいか分からないけれど、
今に戻ることを大切にしよう。