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初シャネルのブティック

前回、お金を出したくない自分を見つめた後、ふだんはやらない買い物をしようと思った。
ハイブランドで買いものしてみたい。

せっかくなら、シャネルのブティックにいってみたい。

「シャネルという生き方」を読んでいて、彼女が自分のほしいものを作り続けた姿勢、それが女性の意識を改革してきたことに心惹かれた。一度終わったところで、もう一度、ファッション界に戻り、挑戦したこともすごい。

彼女が作り出したもののなかで、コスチュームジュエリーに魅力を感じた。高価な宝石などは使わず、資産的な価値よりもデザイン性に価値をおいたアクセサリー。本物であろうとなかろうと、自分が価値を感じればそれでいい!という考え方、自分の感性に重きをおく考え方が好き。
シャネルを身につける時、女性はいつでも自分の中にある強さを思い出せるのかもしれない。

そんなわけで、人生初シャネル。
予約した方がいいのだろうか。相手にしてもらえるだろうか。
冬の寒空のなか、そわそわしながら訪問。

ドアマンに「予約はないんですけど、入れますか」と聞いて、順番待ちに並ぶ。数分で、中へ通される。見たい商品を伝えて、しばらくすると、今回担当してくれる人がやってきた。

まず最初に見たのはチェーンウォレット。とってもおしゃれな方が持ってて買って良かったという話を聞いて気になっていた。
お財布にもなるし、ディナーでクラッチっぽくもってもいい。スーツケースにいれて、旅行先でちょっと出かけるときにも使えそう。

いくつか出してもらい、試着をして、
長く使えるようにキャビアスキンかなと思っていったけど、つけてみたときにかわいい柔らかくてふわふわしてるスキンにした。

そして、コスチュームジュエリーのネックレス。
来る前にホームページをみて、気になってた写真を見せて、「リボンやパールのあるネックレスが気になります!」と伝えた。
パール系のロングネックレスをいろいろ見せてもらった。

後から知ったけど、ホームページに掲載されているのは新しいコレクションのもので、実際に発売されるのは数ヶ月後の模様。ファッション業界の一年の流れも初めてしった。調べてみると、シャネルそのものの歴史もだけど、その時代のデザイナーがどんなアイテムを生み出した歴史もあるようで、知ってるとよりアイテムを楽しめそう!

プラダをきた悪魔で、アンディが身につけていたようなパールネックレスもあれば、星がついたネックレスも!

「初めてでしたら、ロングネックレスがいいですよ。一連、二連とアレンジできますから」と聞いて、
メタルやパールなどが入った少しロックっぽいネックレスを選んだ。

お会計中はソファーで新しいコレクションのムービーや、周りの洋服を見つつ、お土産に雑誌とお菓子をいただいて、無事に目的を果たして帰ってきた。

冬限定のラッピングだったらしい。
リボンがツイードっぽくてかわいい!

はじめての経験をありがとう^^

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