現金100万円を引き出した後。
帰り道はいつも歩いてる道だったからかも。
誰も私を気にしてないよね、と、途中から持ってることさえ忘れてた。
おうちに帰って、札束を机の上において、五感ワークやってみました

緑となんか合う・・・?
福沢諭吉さんの方が顔はタイプだったなぁとか。
なんかクリーム色かいい感じだなぁとか。
裏側はピンクでかわいいなぁとか。
ざらざらしてたり、つるつるしてたり。
クリーム色だから、束になると木の札っぽい。
厚みはあるけど思ったよりも薄いなぁ〜。
100万円稼ぐってけっこう大変だと思ってて。
頑張って稼いでも、これだけの薄さなんて、なんかがっかり。
現金を机の上に出しているとソワソワする。
扱いに困る。
カフェはもちろん、
家でも、人目につく場所に置くのが怖い。
お金を見せるもんじゃない。はしたない。
きたない!
(新札だから全くきたなくないのに!)
人前でお金を見せると嫌味。
狙われる。とられる。危ないから隠しておかなきゃ。
と思っている自分がいる👀
お金は、商品やサービスを受け取るための、ただの交換の手段。
って頭ではわかってたけど、
感情はそうじゃなかった。
アクセサリーはどんっと机の上に置いても抵抗ないのに
同じ額の現金を机の上には置くのは抵抗があるのってなんか変。
価値は同じなのに。
私は中立でいたい。
お金を重くするわけでも、軽くするわけでもない。
形を変えただけで価値は同じだから。
自分自身の隣にお金を置いておこう。
ふだんはキャッシュレス決済なので、何十万もの現金の扱い方に慣れていないということを痛感した。
これ、支払うときに、札束をばんっとみんなが見える場所に出すのか!?
店員さんもお札数えるの面倒じゃない?
(払い方は自由なのに。)
大金持ちはどんな風に現金を持つの?
支払うときはどんな風にお金を出すんだろ?
疑問や興味がわいてくる!
お金を通じて感じられることをもっと直視していきたいと思った。