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やりたい→やる。距離を短くする。

今日は昼過ぎに起床。(夜型が極まっており、五時に就寝している。生活リズムを整えたい)

慌てて部屋の掃除をする。

(身支度したり、掃除してるときには、書くことのアイデアが浮かぶのに、いざペンをもってノートを開くと忘れている。この現象に名前はあるのか。)

家事を片付け、ようやく日記を書く時間ができた。

(この前食べた堅焼きプリン!おいしかった)

私はとても面倒くさがり。

やりたいと思ってから、実際にやるまでに時間がかかる。

例えば、気になる服があったとして。

雑誌をみて、オンラインショップで調べて在庫を確認する。

実物をみて決めようと先延ばし。

店に行ってチラ見。

「あれやっぱり良かったな」と思い返し、また別の日に行ってようやく試着。

そこまでしてるのに、買うことをためらったりする。

「本当に欲しいの?」「わざわざ買わなくてもいいんじゃない?」って疑う。

たとえ手元にお金があったとしても!

我ながら、ほしい→買うまでに時間をかけ過ぎている。時は金なりというけれど、悩んだ時間をお金に換算したら、けっこうな金額かさんでいる。やらない間だいぶ損をしている。笑。

そうしているうちにほしかったものが売り切れるなんてこともしばしば。今年は、アクセサリー、洋服、コンサート、講座などの機会を逃してきた。

この先延ばし癖。

ほんとうは「面倒くさがり」なのではなく「怖がり」なのだ。

失敗したらどうしよう。

無駄になったらどうしよう。

恥かいたらどうしよう。

他人に迷惑かけたらどうしよう。

だから情報を集めたり、準備に時間をかける。そして、確実にうまくいく未来を想像できるときしか決めない動かない。(実際、うまくいかなかったところで、たいした害はないんだけれど)

洋服だったら、今度着る機会がありそうだなとか。

コンサートだったら、聞きたい曲やってくれそうだなとか。

けれど、よくよく考えてみると、「うまくいく未来」って、安心だけど少し退屈。

私はゲームをよく遊ぶ。よく考えたら、「1発でクリアできるステージ」ってつまらない。笑。うまくいかなかったガッカリ感や、悔しさや、次こうやってみよう!があって、初めて感動したり達成感につながったりする。だから、うまくいかない残念さもドラマを盛り上げるエッセンス。

最初から順風満帆でオールハッピーなドラマがつまらないように。物語の中で起きるトラブルや紆余曲折が面白かったりするのだ。

つまり、結果がわからない方が面白い。損をしたり、思い通りにならないことも楽しいのだ。

やりたい→(失敗したらどうしよう)(どんな結果になるか不安)→やる

()内の気持ちを大事にしすぎると「やる」までがどんどん遠くなる。

結果がわからないことに対して、不安や恐れが出てくるのは、たぶん消えない。

それよりも、自分のやりたい気持ちを実行できることに重きをおいていきたい。

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